ラバト近郊

2019年10月06日

第12回アフリカ競技2019ラバト大会

もぅ1カ月以上も前の話ですが。
第12回アフリカ競技が首都ラバトで開催されました。
4年に1度だけ開催される大会だそうです。

アフリカ約50カ国から6000人以上の選手達がに集結。
全26種目。うち17種目は東京オリンピック出場権がかかっている。
かなり本気の大会です。
無題
チェスもあるのか・・・。
チェスが五輪種目になる噂はあるけれど、
まだ日本人にはチェス=陸上競技という認識は薄いよね。

JICA海外協力隊員がコーチを務めるナショナルチームも来ていた。
マラウイの柔道隊員や、ケニアのバレーボール隊員など。
久しぶりに同期隊員とも再会できた。
世界で活躍する仲間と会えたのは嬉しい。
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男子テニス決勝なども観戦。
生観戦はすごい迫力。
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もっと様々な競技の観戦をしたかったけど、
大会期間中はバカンスで旅行していたので、あまり観戦できなかった。


ところで少し気になるのは、
モロッコは「アフリカ」ということ。
もちろんモロッコはアフリカ大陸にあるけれど。

モロッコの生活はアラブ文化。
近代文化はヨーロッパ色が強い。

主にスポーツの時だけ、
「アフリカ大陸だったなぁ」と思い出す。


marocoba at 06:32|PermalinkComments(0)

2019年02月21日

ラバトの大きな公園たち

■イブンシナ公園
繁華街の近くにある大きな森林公園。
日本大使館も、この公園の隣にある。

ランニングには最適。 
外周2km程度あるし、地面は土で柔らかく、 木に囲まれているので日陰が多い。
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運動器具が充実していて、ストレッチ器具や筋トレ台がある。
卓球台もある。 ラケットとボールを持参すれば誰でも遊べる。
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屋外なので風が強い日は、より楽しめそうだ。

■ハッサン王室公園
イブンシナ公園の北口から交差点を渡ったところにある大きな公園。
王宮の裏手にあり、反対側の出口はシェラ遺跡の入口。

噴水が沢山あり、とてもキレイに舗装されている公園。
舗装された500m以上の直線がある贅沢な雰囲気。
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ガウディ作品みたいなデザインのベンチやゴミ箱、トイレがたくさんある。
というか尋常じゃない数が設置されている。 

サッカー場、バスケコートなどの施設も充実。
スケボーコースも複数あり、ボルダリングの壁もある。
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野外ステージなどの設備もある。
ただし日陰は少ないので暑い日は注意。

■ハッサン庭園
2018年12月に開園したばかりの、メディナ隣接の公園。
メディナ正面ということもあり利用者が多く、 遊具も充実していて、子どもも多い。

植物が丁寧に管理されていて、
日本庭園風の池と東屋がある。
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運動向け公園というよりも散歩用。

■エッセイ植物園
国立図書館の近くにある公園。
大通りを挟んで上下の2面に別れている。
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珍しい植物が多く管理されていて、 下側の公園にはちょっとした展示室もある。
遊具などはなくランニングコースもない。
ゆっくり植物を見ながら散歩するには良いと思う。


marocoba at 17:58|PermalinkComments(0)

2019年02月13日

BOTOLAボトラ(モロッコサッカーリーグ)

モロッコにもプロサッカーリーグがある。
日本にJリーグがあるように、モロッコにはBOTOLAがある。

BOTOLAでは全国各地16クラブが競っていて、
今年は9月から翌5月がシーズン。
試合中はカフェが観戦客でいっぱいになる。

賭けサッカーくじ(TOTO)もあり、
販売店は、いつも賑わっているので繁盛しているみたい。

ラバトには2つのクラブチームが存在する。
「AS FAR」と「FUS RABAT」。

■AS FAR
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l'Association Sportive des Forces Armées Royales(王軍スポーツ協会)の略。
ラバトのチームというより、王室のクラブチーム。
ホームスタジアムは、Complexe sportif Moulay-Abdallah(収容人数5万3千人)。
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チームカラーは、赤・黒・緑のボーダー。
永谷園のお茶漬けみたいな色合い。

■FUS RABAT
Logo_FUS_Rabat

Fath Union Sport RABATの略。
Fath はアラビア語で勝利?だと思う。訳すと勝利スポーツ連合。

ホームスタジアムは、Complexe Moulay El Hassan FUS(収容人数は8千人)。
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赤と白の縦じまユニフォームが特徴。

ラバト・ダービーともなると、街がかなり賑やかになる。
シーズン中判の現時点の順位は、
FARが8位、FUSが9位。
熾烈な争いだね・・・。


marocoba at 09:08|PermalinkComments(0)

2018年12月11日

モロッコテレコム博物館

ラバトのハイリヤド地区にある、
モロッコテレコム博物館。[地図]
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MarocTelecomは日本のdocomo的な感じの会社。
展示室は入場無料だし散歩ついでに寄ってみた。

電話線をを国全域に張り巡らせ、
電話が手動交換の時代や、FAX、インターネットと移り変わる通信革命の時代を支えてきた。
改めて前時代の多大な功績に尊敬。
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昔の電話機やから最新の端末、インターネットルーターやサーバーなども展示されていた。

廃棄されたチャージカードで作られたモザイク画も必見!
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建物の正面には「I LOVE RABAT」の大きなオブジェもあるよ。
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無料なので、お散歩ついでにでも是非~

marocoba at 11:34|PermalinkComments(0)

2018年11月21日

ラバトの中華食材屋さん

毎週火曜日、
中国人の家のガレージで中華食材が売られていて、
ラバト在住のアジア人は重宝してる。
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場所はソフテルホテルの裏。
Googleマップだと、何故かヨルダン大使館になっている付近。
無題
家の外見が中華風に飾られているので、
近くに行けばわかると思う。
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時間は11時頃から14時くらいっぽい。

ここ以外では入手が困難な食材も売られている。
例えば、
豆腐、ニラ、白菜、ラー油、
餃子の皮や生麺(拉麺用)など。
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どこから仕入れてくるのか不思議。
自分たちで作っているのか、
定期的に運ぶ人がいるのかな。

ラバトには中華レストランが何軒かあるけれど、
こーゆー所で仕入れるのかな。

中華料理は、ほとんどの国で食べることができるらしい。
モロッコにも食材が調達されるとは。
中国人の屈強さに尊敬。

marocoba at 11:48|PermalinkComments(0)