アフリカネイションズチャンピオンシップ 2018ふしぎの街のメディナ~食料編~

2018年02月07日

雨期のラバト&ダリジャはもう嫌じゃ

ラバトの冬は雨期。大雨が降ったり、突風が吹いたり、カミナリが落ちたり、ヒョウが降ったり。でも数時間に1回は突然に晴れる不思議。そして家の中は外より寒い。本当に。石の家は冷蔵庫と同じ。冷気が充満するこの家は寒くて勉強できない。片手は温めつつ、左右交互にスマホ・PCを操作するストレス。早朝に、寒さで耳と鼻が痛くなって目が覚める。

この時期は湿気もすごくって、机の上の紙類もベトベトするし、タンスの中の服も湿る。
もうこんな生活は嫌だ。
早く暖房があって、熱いシャワーの浴びられる生活をしたい。そんなホームスティもあと3日の我慢。

モロッコは(大抵の途上国も同じだと思うけど)、道がデコボコしていて
雨が降ると水溜まりができる。舗装されていない道はドロドロになる。とても歩きにくい。防水性の高いクツは必須。車が水溜まり気にせず走るので、歩道を歩くときも車道の水溜まりに注意!
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このアミアミにしてある道路は若干歩きやすい。水溜まりを気にせず歩ける。
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考えた人偉い。いや、そんなの作る余裕あったら、道路を平らにして、まともな側溝を作ってほしい。

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ダリジャ語の勉強も、あと3日。発音が難しい。単語が短すぎて聞き取れない。似た単語が多すぎて覚えられない。使えるようになるのは難しいな。そもそも、自分の場合はフランス語で仕事するつもりだし、ラバト市内はフランス語で生活できるし。ダリジャはそんなに必要ない。メリットと言えば、ダリジャをネタに仲良くなれたり、買い物の時に観光料金で請求されないくらい。

そんな訳で、ダリジャに対する
モチベーションが低くなってきたしフランス語でダリジャを教わっているので)フランス語の勉強する気持ちで授業を聞いていたら、集中力が無いのが先生に伝わったのか、普段は温厚な先生が今日は少しイライラしてた。
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授業も残りあと3日。まじめに頑張ろう。

ところで、モロッコ(英:Morocco)は、仏語だとMaroc(マホック)、現地語ダリジャではالمملكة المغربية(アル・マグリブ)と言う。なぜ違うのか。ジャパン、ニッポンみたいな違いか。ちなみにダリジャ語で「日本」は「yaban(ヤバン)」。

それから、ダリジャ語で「YES」は「イイエ」という。なので「今の説明で理解した?」と先生に聞かれたら、大きな声で「いいえっ!」と言う。すると先生が満足そうに喜ぶ。ちなみに、ダリジャでNOは「ラー」。

フランス語は「ブーブー」言い過ぎだけど、.ダリジャ語は「チャ」を言い過ぎ。「君は書いている」をダリジャで言うと「ンチャ チャチャクール」。

明日も明後日も雨の予報・・・。寒さが辛いけど頑張って勉強します。ちなみに「雨」はダリジャ語で「シチャ」。


marocoba at 04:53│Comments(0)現地訓練 

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