ボランティア調整員温泉!ムーレイ・ヤコブ Moulay Yacoub

2019年12月21日

報告会

隊員は年に1度、活動報告をする。
任国によって違うかも。

現在モロッコの場合、
30名弱の隊員を年3回に分割して報告会を開催。

聴講のための交通費は自費。
宿泊費は条件により支給。

けれど、多くの隊員が聴講に来る。
やはり同職種の隊員の報告は聞きたいし、勉強になる。

報告会を聴講するのは、隊員だけでなく、
JICA関係者や大使館関係者も聴講する。

しかし、
報告会のターゲットとは誰なのか?
誰のために何のために報告するのか。

実際の報告会の意義・目的は知らないけど(笑)、
個人的には隊員に向けた報告で良いと思う。
活動を休んで、交通費を払って、聴講に来てくれた隊員に向けて報告がしたい。

話す対象が変われば、内容も代わってくる。
協力隊員の活動は、要請活動だけではない。

だから報告会の内容は、
生活での苦労・失敗した事、
任国の文化の発見や気づき、
活動を経て経験した貴重な体験など、
報告会の内容は、もっと多岐に渡って良いはず。

といっても実際そんな時間ないけどね。
報告できる時間は短いから、
要請活動の報告をするだけで精一杯w

それから、モロッコの報告会は、
服装について特に指示は無い(と思う)。

以前は民族衣装を着て報告する人が多かったけれど、
最近では、ほとんど見かけなくなった。

でも、スーツ姿で報告する人が多い。
みんなフォーマルな雰囲気が好きなのだろうか。
所長や大使館関係者も出席するから、気を使うのかな。

でも、誰かに評価されたくてボランティアしているのではない。
だからJICAや大使館に気を使った内容にする必要はない。

「隊員に向けて話す」という意味も込めて、
俺はカジュアルなスタイルで報告したいな。
やはり民族衣装を着て報告すべきか。。。


marocoba at 16:08│Comments(0)ボランティア活動 

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