活動まとめ⑥~ボランティアの帰還~活動まとめ⑧~マネーの使い方~

2019年11月24日

活動まとめ⑦~プライベート活動~

海外協力隊のメインの活動は、
JICAと契約した要請(以下、要請活動)について活動をすること。

でも要請活動は、
協力隊生活にとって20%程度の存在だと思う。

自分にとって要請活動は、
自由度が低いし、
やりがいも無いし、
意味ない作業が多くて、
任国への貢献度も低い。

そもそも活動先に問題が無いし、
改善する必要も無い。

それどころか、
JICAボランティアをJICA研修生と思っていて、
活動先はJICA研修生を受け入れてあげている、と思っている。
逆にボランティアされている。

要請活動は、JICAボランティアが任国に滞在するためのきっかけでしかない。
ボランティアとして、任国のために貢献したいと思ったら、
要請活動以外のプライベートな時間で、ボランティア活動も必要だった。

簡単にできるのは、
イベント手伝い・参加、
任地の人達との交流、
在モロッコ邦人との交流、
ボランティア旅行ガイド、
などなど。
それから、
子供に日本語や算数を教えたり、
ボランティア自治会の作業や、
モロッコを研究して情報を発信するなど、
ブログを書くのも大切な活動。

これらの私的なボランティア活動は、
要請活動を頑張るよりも、任国に貢献できている実感がある。

モロッコを宣伝して、
少しでも観光客が増えれば、
モロッコ発展の助けになる。

情報を残すなどして、
少しでも今後の隊員等の役に立てたならば、
自分の活動を頑張るよりも幅広く貢献できる。

JICA海外協力隊を宣伝して、
これから隊員を受験する人が少しでも増えれば、
もっと世界に貢献できる。

そう考えると、帰国後にできる活動も多い。
むしろ、帰国してからの方が活動の幅が広く、貢献度は高い気がする。
離任すれば要請活動は終わるけれど、
帰国後も協力隊員としての活動は終わらない。

要請活動を休止している間も、
プライベートでのボランティア活動は休むことはなく続けた。

むしろ積極的に続けた。
要請活動のストレスを、
私的なボランティア活動で発散!

だから活動休止中でも、
何もしてない、サボっていた、という気持ちはない。

むしろ、
要請活動が忙しく、
要請活動だけに注力していた方が、
任国への貢献度は低かったかもしれない。


marocoba at 07:24│Comments(0)ボランティア活動 

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