恵みの雨エル・ジャディダ ホース・ショー

2019年10月18日

モロッコの夏の気候

モロッコの気候といっても、地域によって大きく異なる。
ざっくり分けると、海沿い(東)、と内陸(西)に分かれる。

車で2時間も内陸に行けば、気候が全然違う。
南北では、それほど気温の差はない。
西サハラ以南は知らないけれど。

海沿いの街は、とても過ごしやすい。
夏は涼しく乾燥もない。
今年のラバトは、30℃を超えた日は数えれる程度。

内陸の夏は連日40℃を超える。
昼過ぎ~夕方は危険なので、外を歩かない方が良い。
乾燥が激しく、唇がカサカサになる。

アトラス山脈を越えて、さらに東(内陸)に行くと、
そこは砂漠地域で、年間を通して滅多に雨が降らない。

モロッコ全国で共通して言えるのは、
寒暖差が激しいということ。

日中は夏日でも、
夜朝は肌寒くなり、毛布をかけて寝る日もある。

特に春・秋は服の調整が大変。
日中に観光をしていると、半袖で良いくらい暑いけれど、
朝夜はトレーナーやセーター着るくらい寒い。

それから年間を通して日差しが強く、太陽が眩しくて強くて痛い。
日光が鋭利なので、モロッコ人も日向が大嫌い。
日本と緯度は変わらないのに、なぜか太陽が近く感じる。
気候って不思議。

marocoba at 18:02│Comments(0)海外生活 

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