南仏プロヴァンス地方~観光地編①~チュニジアとモロッコ比較

2019年09月05日

南仏プロヴァンス地方~観光地編②~

■エクスアンプロヴァンス
美術館やショッピングが等の街歩きが中心。
メイン通りよりも、小道の散策が面白い。
街並みも独特で、整然としていて美しい。
水が豊富で噴水が有名らしい。
独特な噴水オブジェを見つけるのも楽しい。
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■ポン・デュ・ガール(水道橋)
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「プロヴァンスに来たら水道橋を見ていけ!」
という謳い文句なのに交通の便が悪く、アビニョンやニームからのバスが2時間に1本程度。

水道橋だけでなく、敷地内でのアクティビティが充実。
中世の田園風景を再現した区画があるなど散策も楽しめる。
博物館の展示も良かったのでオススメ。


■レ・ボー・ドゥ・プロヴァンス
「フランスで最も美しい村のひとつ」と呼ばれている村。
確かに独特な石造りの白い街並みは特徴的だが、大体この手の謳い文句は大袈裟だ。
それに人が多すぎて、思ったより景観をのんびり楽しむ感じではなかった。
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村の頂上には城址があり、高台からの絶景が味わえる。
また、投石器・弓矢・コスプレ体験など様々なアトラクションが用意されていて楽しそう。

美術館にも行きたかったけど3時間待ちと聞いて断念。

途中バスで経過したサン・レミーという街も、良さそうだった。
機会があったら行ってみたい。

■アルル
ビゼー作曲「アルルの女」や、ゴッホが沢山の名画を残した地として有名。
街中にはいくつかゴッホが描いた場所があり、解説板が立っている。
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街の中心には古代ローマの円形闘技場がある。
未だにイベントに利用されていて、訪れた時は闘牛が行われていた。

夜には史跡ローマ劇場で映画の上映会も行われていた。
世界遺産の史跡が今でも活用されているのが面白い。

■ニーム
円形闘技場をはじめローマ帝国時代の史跡が残る大きな街。

■リヨン
パリに次いでフランス第二の都市。
星の王子の作者サン=テグジュペリの故郷。
旧市街は街ごと世界遺産に登録されている。

また、美食の街としても有名。
しかし物価が高い。

観光地は丘の上の大聖堂を中心にコンパクトにまとまっている。
日没後にも丘の上に登るのがオススメ。
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夜景もきれいだった。

しかし街から空港のアクセスや、
新幹線の駅から観光地までのアクセスがスムーズではない。
都会だから仕方ないのかな。

marocoba at 19:37│Comments(0)任国外旅行 

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