モロッコの世界遺産Institut français(フランス学院)

2019年01月08日

ズルい店員に気をつけろ!

海外では日本で買い物をする時みたいに、店員を信頼してはいけない。

ほとんどの店は良い店なんだよ。
良い人たちもたくさんいる。
でも残念なことに、時々ズルする人もいる。

ズルい店員を発見したら、はっきりと指摘したほうが良い。
これ以上、可哀そうな被害者を出さないために。

■後から請求詐欺
サービスを受ける前に必ず事前に料金を確認すること。
そんなのは常識だけど、注意するべきは事前の説明なしに金銭を請求してくる奴等。

事例1)
観光地で「案内するよ~」と声を掛けられて、
というか強引に案内されて勝手にガイドして、
丁寧に案内してくれて仲良くなって「なんて良い人なんだ!」と思ったら、
別れ際に「ガイド料を払え!」と言われる。

でも本当に優しい人(無料)だった場合も多い。
未だに判断が不可能。払いたくなければ逃げれば大丈夫。

事例2)
レストランでウェイターが割増し料金を請求してくる。
確認すると「サービス料10%だ」と言う。
店のどこにも記載が無ければ、ウェイターの小遣い稼ぎなので、
「払わいたくない」とはっきり言った方が良い。

■お釣り詐欺
お釣り・レシートは毎回確認すること。
客としての基本。

残念なのは間違いを指摘しても、
「あ、間違えちゃった。へへへ。」とか、
「忘れてたんだ。許してくれ」で片づけられてしまう。
また同じように他の客を騙すと思うと、悲しい気持ちになる。

事例)
換金所でユーロに替えた際、タイバーツを混ぜられた隊員がいた。

2€(約260円)と10バーツ(33円)。
確かに似ているが、価値が全く違う。
IMG_20190109_170321
こーやって見ると、全然違うんだが、
サっと渡されたら間違えると思う。

店員がうっかりなのか悪意があるのか不明。
ただ、毎回しっかりと確認することが大事だね。


marocoba at 11:15│Comments(0)モロッコ文化 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
モロッコの世界遺産Institut français(フランス学院)