ラバトの中華食材屋さん青の街「シェフシャウエン」

2018年11月23日

教材企画で考えたこと

教材企画のために考えたこと。
いろいろあるけど、最も大切な事はモチベーション作りだと思う。

勉強は、やらされているうちは意味がない。
自分もそうだった。

親や先生に言われて、
無理やり勉強した内容は今でも苦手。

でも自分が好きで勉強した内容は、
すぐに身についたし、大人になっても忘れない。

勉強が出来る子供は勉強が好き。
動機は何でも良いと思う。
知識欲や興味、責任感、褒められたい、負けず嫌い。。。

自分の意志で自ら教科書を開くことが大事。
自発的な学習は、他動的な学習よりも何十倍も効果があると思う。
他動的にやらされる勉強に効果は少ない。

だから、周囲の人間が勉強を「教える」のは難しい。
周囲の人間ができることは、勉強の面白さや大切さを「伝える」こと。

学校や家庭教育において、
「なぜ勉強をする必要があるのか」を、
子供が理解できる言葉で説明しているだろうか。

自ら勉強したくて教科書を開くようになれば、
子供の成績アップ間違いなし。絶対。

では、どうやって子供のモチベーションを上げるのか。
俺がいつも気をつけていることは、教える側も勉強を好きになる事。
周囲の大人が好きな事って一緒に好きになる可能性が高い。

だから俺がいつも子供に教えるときは、
「算数って面白いよなー」とか、
「俺、この問題好きだなー」とかつぶやく。

結構、効果があると思う。
子供が教科書を見る目が変わるんだよね。

でも教材だけで勉強の楽しさを伝えるのは難しい。
何か良い方法はないか考え中。。。

marocoba at 20:51│Comments(0)ボランティア活動 

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
ラバトの中華食材屋さん青の街「シェフシャウエン」