2次試験

2次試験は面接審査。
「人物面接」と「技術審査」がある。

それから健康診断を受けておく必要があります。
一部の人は健康についての面接?もあったみたい。

自分なりの面接攻略法。
自分が活動している具体的なイメージを沢山する。
そのために、先輩隊員のブログを沢山読んで、
応募説明会に参加したり、文献を読んだり、とにかく情報を集めること。

自分の場合は、合格を最優先に考えていたので、
「何にでも興味あります!何でもやります!」
と答えてしまって、少し後悔。

それから参加可能な隊次について聞かれた時も、
見栄を張って「全部OK」って答えてしまった。
後々、苦労すること・・・。

自分が何をやりたいか、なぜ協力隊員になりたいのか、
活動についてどう考えているかを、ちゃんと伝えたかったと反省。

合否が気になると思うけど、2次試験で要請が決まる。
自分の人生の大切な2年間、気の進まない事をやるよりは、
やりたい事をやった方が絶対良い!

そして同じ協力隊員を目指す同士と顔を合わせる初めての機会。
ここで友達になる人も結構いるっぽい。
特に同じ職種の人とは仲良くしておくと、後々良い事があるよ(多分)!


2017年07月31日07:31|この記事を開くコメント(0)|カテゴリ:受験・派遣前訓練 

1次試験

1次試験は、書類選考。
・語学
・健康
・技術(職業スキル?)
を審査されるらしい。

語学力審査は、TOEICや英検が必要。
資格が無くても、語学力のスキルが証明できれば何とかなるかも(?)

健康審査は、1次試験は問診のみ。
2次試験前に健康診断がある。
既往症の有無、病歴などを正直に記入して、
途上国で活動できる最低限の健康が証明できれば大丈夫。多分。

職業スキルについては、まず職種を決めなくてはならない。
自分はIT企業に勤めていたので、
「PCインストラクター」か「コンピュータ技術」が妥当。
でも、ITを離れて「青少年活動」や「コミュニケーション開発」にも興味があった。

とても悩んだ。様々な資料を調べたり、ブログ記事を読んだりした。
応募説明会や、PC技術補完研修の見学会にも参加した。

結局、やりたいことより合格することを優先して、
一番合格率の高そうな、「コンピュータ技術」で受験することにした。
でも、やりたいことを押し通せば良かったと少し後悔。

電気・水道が不安定、過酷な環境での仕事、子供の教育に関わる仕事を、
ちょっと期待していたけれど、ついつい合格優先で考えてしまった。

職種が決まったら、希望の要請を3つ選ばなくてはならない。
英語か非英語か、暑い国か寒い国か、要請の内容など、
ひとによって様々な希望があると思う。

自分の場合は、
・活動言語は英語
・くそ暑い国(寒いのは嫌だ)
・海がきれいなとこ(できれば島国)
という基準で希望の要請を選んだけど、
結局、どの希望とも違った要請を受けることになる。

とにかく、自分の希望が決まったら、
必要な内容をしっかりと記入して提出するだけ。
なるべく明確な文章で、提出書類に不備が無いように慎重に。
あとは祈るのみ!


2017年06月15日22:29|この記事を開くコメント(0)|カテゴリ:受験・派遣前訓練